カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

最近、はずればかり続いていたのですが、これなはなかなか面白かったです。解説の際、Doug Brewer氏がが聞き役になっています。

Valentine Pack : デックがひとりでに動き出し、デックの中から観客のカードが飛び出します。某ショップでループ状の**をいっぱい貰ったのがようやく役に立ちそうです。
Heads Up : 5枚のコインの片面にシールを貼り付けます。この中の1枚のコインだけはいつもシールの面が上を向きます。氏はこの技法をお父さんに教わったそうです。少しの練習でできるようになります。
Favorite Card to Pocket Transpo : 客の好きなカードがマジシャンのポケットの中から現れます。カードをデックに戻し、再び今度は裏向きに広げていったカードから好きなカードを選んで貰いますが、やはり最初に選んだ客の好きなカードです。今度は表向きに広げていき
、好きなカードを選んで貰いますが、またしても最初に選んだ客の好きなカードです。しめくくりはトランスポジション現象です。アウトも解説でよく説明されており、クラシック・フォースの良い練習になりそうです。
Ace Ace Ace Ace : フォー・エース・プロダクション
Spoon from Cardbox : スプーンをカードケースの中から取り出します。
Invisible Prediction : ゆうきとも氏のトリオのバリエーションです。最後のオチもよく考えられています。
Pool Cue Vanish : ウォンドのバニッシュと出現です。
Short In The Hand : コイン・スルー・ザ・グラスとグラスの消失。
X Ray Cards : 客のカードがシースルーのプラスチックのカードに浮かび上がってきます。これを初めに見たときはかなり驚きました。これには小野坂 東 氏のMirage cardsが必要です。早速このカードを注文しました。てつさん、情報どうも有り難うございました。

難易度:中程度

総合評価:9点
[PR]
by pacemagic | 2006-07-26 13:22 | Magic DVD

捜し物

John George氏のClose Up Magic Vol.1に解説されているマジックにX Ray Cardsと言うのがあるのですが、このマジックに使われているカードを探しています。
小野坂 東 氏のMirage cards (?)とDVDの解説で言っているように聞こえますが、国内で売っているところを探しています。どなたかご存じの方いませんか?是非御願いします。
(海外のサイトは色々探したのですが、販売中止になったのでもう無いとのことです。国内を探した方がよいとの返事がありました。)
[PR]
by pacemagic | 2006-07-24 18:16 | 雑記

Genii June 2006 - Jack Parker

Genii 6月号にJack Parker氏の特集がありますが、その解説されているマジックの動画がParker氏のサイトにありました。
動画を見たら読む気力がわいてきました。
この号を持ってる人は是非見てみては如何でしょうか?
[PR]
by pacemagic | 2006-07-24 18:05 | 本、レクチャーノート

Nexus - Kevin Parker

現象は客に借りたキーリングに客から借りた指輪が貫通してリンクします。
DVDの画質はありえないくらい悪いです。(デモ動画と同じくらいです)あの画質なら、キーリングと指輪がリンクしたように見えますが、実際に演じるのはかなりつらそうです。
また角度も非常に弱く、指輪も細いものに限られます。

Kevin Parker氏の作品を買うのはRevolution、 Passing Thruに続き3作目になりますが、いずれも私にとってははずれでした。Passing Thruは何とか使えそうですが、手ごろな瓶が見つかりません。ペットボトルでやれるという話も聞きますが、瓶にラベルが付いていないとこのマジックの魅力はほとんどないように感じます。(ラベルがない場合はあのギミックの必要もなく、ギミック無しにあの解説のようにやればできますよね)
もう今後氏の作品を買うことはないでしょう。


難易度:やさしい

総合評価:2点
[PR]
by pacemagic | 2006-07-17 15:47 | Magic DVD

SAW - Sean Fields

MagicCafeではかなり反応が多かったのですが、日本ではあまり話題になっていないような・・・

現象:糸の端を両手でしっかり持ち、自分の喉元に当てると、糸が首に貫通します。
その後、再びゆっくりと糸を首から抜いていきます。

このバリエーションとして穴の開いた飴を飲み込み、喉元に糸を貫通させて取り出す。あるいは糸を飲み込み、その糸を喉元から引っ張り出すバリエーションも解説されています。
糸が貫通した状態で糸を上下左右に引っ張ることが出来るので、糸が貫通した状態をかなりリアルに見せることが出来ます。

Andrew Mayne氏のStabbedと同様な現象ですが、こちらの方がインパクトがあります。
飲み込んだ飴を取り出すバージョンは初めて見たときかなり驚きました。

難易度:やさしい

総合評価:7点
[PR]
by pacemagic | 2006-07-05 16:04 | Magic DVD